同じ英語でもアメリカで話されるものとイギリスで話されるものとは、発音、表記、単語の違いなど、いろいろな違いがあります。
ネットの英会話情報によると、主に英語のお手本となることの多いのはイギリス英語ですが、日本では最近はアメリカ英語の影響のほうが大きいと思われます。
映画や音楽なども、アメリカから入ってくるものが多いからかもしれません。
英会話学校にいるネイティブの英語教師なんかも、アメリカ出身の人が多いですね。
オーストラリアやニュージーランドの英語はイギリス英語の影響が強い英語だと言われています。
アメリカとイギリスの、注意するべき単語の違いを少しあげてみたいと思います。
例えば建物の1階というのをアメリカの人に伝えるときは「first floor」でいいのですが、イギリスの人には2階を意味することになってしまいます。
アメリカの人たちや私たちが言う1階はイギリスでは「ground floor」です。
また地下鉄はアメリカでは「subway」ですがイギリスでは「lift」、アパートはアメリカでは「apartment」ですがイギリスでは「flat」となります。
英会話の電話対応では、この単語の違いが誤ってた伝わってしまって、誤解のもととなってしまうこともありますので、英会話の上達方法には必要な知識です。
